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麺の種類で異なるラーメンの美味しさ

ラーメンの麺には、太麺、細麺、ちぢれ麺があります。麺の太さによって、スープとの絡みや食べ応えなどが違ってきます。こちらでは、ラーメンの麺の種類についてご紹介いたします。

ラーメンを食べている感のある「細麺」

細麺の美味しさはのどごしの良さです。つるりと喉を通っていく感覚は飽きがこず、するするお腹に入ります。細麺はスープともよく絡み「ラーメンを食べている」と実感できます。豚骨スープの濃厚さが特徴の博多ラーメンでは細麺がよく使われますが、細麺はあっさりとしているので女性でもペロリと食べられます。また、麺がのびるのを避けるために、おかわりは大盛りではなく「替え玉」方式で提供するところもあります。バリ硬(通常よりも硬いゆで加減)、ハリガネ(さらに硬いゆで加減)など、好みのゆで加減に注文できる場合も多いです。

食べ応えがあり小麦の香りを感じる「太麺」

太麺のラーメンは、全体的にインパクトがあります。もっちりとした食感としっかりとしたコシがあるのが特長で、小麦の香りを一番感じます。のびにくい太麺は大盛りにできるので、もりもり食べたい時やスタミナが欲しい時におすすめです。また、麺のインパクトに負けないように具も沢山入っていることが多く、歯ごたえのある太麺には濃厚スープがよく合います。

スープとよく絡む「ちぢれ麺」

ちりちりと縮れているちぢれ麺も人気です。ちぢれ麺はストレート麺よりもスープと絡みやすくなっており、あっさりとした透き通ったスープによく合います。ちぢれ麺にも太麺や細麺があり、太いちぢれ麺なら濃厚スープの味をダイレクトに伝え、細いちぢれ麺ならあっさりスープの繊細さを伝えてくれます。

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